我が家の王子・姫をもっと可愛く撮りたい!子どもの魅力を引き出すコツ☆☆

スマートフォンのカメラ性能の向上により、写メのクオリティはあがる一方!特にパパさんママさんなら、我が家のたいせつな王子さま・姫さまであるお子さんは、誰よりも可愛く撮影したいですよね☆☆

ところが、「ナチュラルな可愛らしさがうまく撮影できない」とお悩みの人が多いんです。

そこで今回は、子どもの魅力を引き出す撮り方をご紹介します!

我が子はもちろん、甥っ子姪っ子、友人のお子さんにも使えますよ♪ぜひトライしてくださいね☆☆

1. 子どもの目線にあわせて撮影する。

大人が子どもを撮影するときに、ついやってしまいがちなのが、上から見下ろすように撮ってしまうこと!

女子の盛り写メで「カメラを斜め上から構えて上目使いが可愛く写るコツ」なんていわれていますが、残念ながらやりすぎは大失敗のもとです。それに加え、抱っこしてもらっている状態でなければ、大人がそのままの角度で子どもを撮ろうとすると、子どもは見上げるアングルになってしまい、お子さんの自然な可愛さが表現されず台無しになってしまいます!

そこで、ひざをついたりしゃがんだりして、子どもの目線と同じ高さに自分の目線とカメラをあわせましょう♪こうすることで、お子さんも安心して、より一層キュートな笑顔を向けてくれるはずですよ☆☆

2. 公園や遊園地など、子どもが楽しさを感じられるスポットを選ぶ。

「うれしい!」「楽しい!」という被写体の心の声こそ、もっともその人の魅力を引き出してくれる魔法です☆

特に子どもは正直!大人のように作り笑顔をしない分、邪気のなさがたまらなくキュートなのですが、そんな可愛いショットを確実におさめるためには、公園や遊園地など、子どもが自然と楽しさを感じられるスポットで撮影しましょう☆

なるべく開放感あふれる場所がおすすめですよ♪♪

3. 話しかけながら撮影する。

大人でも、カメラマン自らが被写体に話しかけながら自然なカットをおさめていくことが多いのですが、大人以上に子どもにこそ、この手法を使ってみてください!

なぜなら、会話しながら撮影したカットのほうが、より自然な表情が撮れるからです☆☆

パパやママ、おじいちゃんおばあちゃんといった関係が近い人こそ、お子さん、お孫さんにたくさん話しかけながらリラックスさせ、いつものナチュラルな可愛さを引き出しましょう♪♪

4. 熱中しているときの横顔を撮影する。

お絵かきや勉強、スポーツなど、子どもがなにかに熱中しているときの表情を撮ると◎!脇目も振らず没頭している真剣な眼差し、雰囲気は、大人がハッとするほどですよ♪

また、その際はぜひ横顔を撮影してみてください!

カメラに慣れていないパパさんママさんが多いため、いつもの調子でカメラやスマホを構えて、目線をこちらに向けさせ、真正面からの記念撮影的写真ばかりを撮ってしまいがちです。横顔は、もっとも素の表情があらわれる、といわれています。とっておきの一枚を切り取ってみてくださいね☆☆

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