思わず自慢したくなる!ゴールデンウィークにおすすめの写真の撮り方・後編

前回お届けした、「ゴールデンウィークに撮りたい写真」をテーマに、これまでとひと味違った写真を撮るためのコツ・前編に引き続き、今回は後編をお届け!!

後編では「昼間と夜で最適な撮り方は違う!」と題し、時間帯ごとのおすすめな写真の撮り方をそれぞれご紹介します☆

■昼間:光の当たり方や強さを考えながら撮影する。

日中の屋外で撮影する際、太陽の位置をふまえて撮ることで、狙った写真が撮れることをご存知ですか??

人物撮影するのであれば、なおさら光の当たり方を考えて撮るようにしましょう!逆光や直射日光が当たる場所で撮ってしまうと、顔に影ができてしまい、肌が汚くなったり表情が暗くなる写真ができあがってしまいます。

日中の人物撮影は、被写体への光は順光、あるいは日差しがやわらかな曇りの日をねらうのが◎!観光地やアミューズメントパークでの撮影でも、被写体に当たる光の方向や強さを考えながらシャッターを切りましょう☆☆

また、HDR機能の使用もおすすめです!

HDR機能とは、明るさの異なる3枚の写真を撮影し、自動的に合成して、より鮮やかな写真をつくることができる機能のこと。特に、風景写真や逆光時に威力を発揮し、肉眼にもっとも近い色味が再現できます♪

■夜:なるべく明るい場所で人物メインのカットにする。

「スマホで夜、撮影すると、綺麗な写真が撮れない」といった経験がありませんか??

この理由は、写真撮影専用に開発されたデジタルカメラと違い、他機能がメインのスマホは搭載されているセンサーが小さいため。最近ではスマホカメラの機能が飛躍的に向上しているとはいえ、基本的にスマホは夜間撮影が苦手と覚えておいたほうがいいでしょう!

そのうえで、スマホで夜、撮影するのであれば、なるべく明るい場所を探して撮ること!ライトアップなどの風景写真より、人物をメインにしたカットがおすすめです☆☆

デジタルカメラでの撮影であれば、「シャッタースピードを遅くする+三脚を使用する」もしくは「ISO感度を上げる」!コツはいろいろとあるのですが、まずはこれだけでも写真の質が変わります♪♪

とっておきの写真ができあがったら、ぜひうmy棒もつくってみてくださいね☆☆

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