なぜ春になった?!運動会が秋から春に変更された理由とは☆☆

そろそろ運動会の準備で大忙し!なんて学生さんや親御さんも多いはず☆

特に、幼稚園や小学生のお子さんをもつパパさんママさんは、当日の場所取りからお弁当作り、我が子の晴れ姿の撮影や、親参加の種目に気合を入れるなど、子ども以上に盛り上がっている人も少なくありませんよね♪♪

その運動会ですが、パパさんママさんの幼少期は秋開催だった、と思い出すことはありませんか??実はここ10年ほどで、もともと春開催だった地域を除き、東京を中心に秋から春開催にシフトしていったのです!

一体なぜでしょうか??

1.残暑での熱中症などの防止。

これまで運動会といえば9月後半から10月に行われてきましたが、運動会に向けた練習は夏休み明けのまだ暑い時期からスタート。本番当日でも暑さが残っていることに加え、残暑厳しい練習期間は熱中症などで倒れる生徒が少なくなかったため、過ごしやすい春に変更したというのがひとつの説といわれています。

2.秋季に集中する行事の分散化。

秋は文化祭や合唱コンクールなど、なにかと行事が集中する時期。現在では週5日の授業制度の学校が多く、授業時間が足りないうえに行事が多い秋季の対策として、行事の分散化を目的にしている説も存在します。

3.中学・高校受験への対策。

秋といえば、受験勉強の追い込み時期。とりわけ小学6年生、中学3年生にとって、もっともたいせつな時期ともいわれており、受験勉強に集中させるために運動会を秋から春にスライドさせたという説もあります。

秋から春への変更には諸説あるとはいえ、いずれにしても春開催は、生徒や先生、関係者はもちろん、親御さんにも好評です!陽気のいい時期なので、今年も楽しい一日になりますように♪運動会後には、撮影したお気に入りの写真で、ぜひうmy棒をつくってみてくださいね☆☆

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